温子さんの去った日

仏さんの花をドアにぶら下げました。

そして、

亜沙子の家に自転車で走りました。

私には、何の挨拶もなく温子ちゃんは、去りました。

豪と仁志に駅まで送ってもらい、旅立ちました。と仁志からラインで連絡ありました。

夜は、

元さんでご飯を食べて、亜沙子所でお風呂入って、そのまま寝て帰るつもりが、、

仁志から電話が入り、仁志宅に移動しました、

2階の奥の部屋は、片付けてましたが、

他は、、、

風呂場の棚を見た時、

よほど仁志のことが嫌いだったのか、、、と思いました。

カッターシャツにアイロンしたこともない

靴を磨いてやってくれたこともないでしょう

ルテインも置いたまま

彼女の去った後、、、

ルテインの大事さは、微塵も伝わってないことがわかりました。。。。

生命力の低い彼女なのかも、、、

Screenshot

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