先日、天満橋のドーンセンターで開催されたイベントのお手伝いに行ってきました。
ドーンセンターは、もともと女性の社会参加や活動支援のために建てられた施設ですが、現在は青少年の活動支援も加わり、館内にはさまざまなセミナーやイベントのチラシが並んでいました。
そこで、少しショックを受けたことがありました。
入り口に、四天王寺高校の女子高校生3人が制作したパネルが展示されていたのですが、
「生理痛やPMSは、病院でピルをもらいましょう!」
という内容が大きく紹介されていたのです。
もちろん、つらい症状で困っている方にとって、医療の力を借りることは大切な選択肢の一つだと思います。
しかし私は、その前に、
「なぜ生理痛が起きるのだろう?」
「日々の食事や睡眠、ストレス、ミネラル不足など、生活習慣を見直すことはできないだろうか?」
という視点も大切ではないかと感じました。
若い世代に対して、「症状があれば薬で抑える」という考え方だけではなく、自分の身体の声に耳を傾け、生活習慣や体質改善にも目を向ける機会が増えることを願っています。

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