発達障害児 世界1の日本

【おかしくないですか?】
昭和の時代、日本人は優秀で 世界をリードする国々の仲間入りをしていま
した。日本製の車・時計・電化製品・電子機器などなど、どれをとっても優れも ので、MADE IN JAPAN と記された製品は、ひじょうに、重宝され世界中で愛用 されてきました。
その様な優れモノの製品群を生み出す日本人は、体は小さいながらも頭脳の優 秀さは世界でも群を抜いていました。
しかしながら、昨今、そうではなくなってしまっています。
私の娘が小学校教師になりました。
10 数年前のことです。今年は、支援学級を持つことになったと話しました。 支援学級というのは、私たちの小さい頃(昭和の時代)は、1 年生から 6 年生ま でで、1 クラスが 30 人~40 人の生徒の授業にはついていけない子供達を集め て 5~6 人ほどのクラスを作り、つくし学級とかたんぽぽ学級という名称で呼 ばれて、各学校に 1 クラスありました。
しかしながら、いつの頃からでしょうか?
娘は、支援学級は、6クラスもあると言うのです。驚きました!それから 10 年経ち 4 月になり、今年も支援学級を担任すると言いますので、「何クラスある の?」と尋ねますと 9
クラスと答えます。1
年生から 6 年生まで、 各学年が 4 クラスづつ ある生徒総数 800 人の 小学校で、9クラスの 支援学級があるという のです。

また、朝の勉強会の帰りの午前 8 時すぎのことです。『○○支援学校』と印刷 された大型バスが 3 台連なって前を通ったことがありました。ネットで調べまし たら、その支援学校には、バス 15 台で生徒を送迎しているようです。
もう 1 つ驚いたことがあります。
2018 年 6 月、私が 西天満サロンを開設した頃、同時期に、隣に、訪問介護 事務所が出来ました。ネットで検索しますと「訪問介護キッズ」と書かれていま した。同時期に、自宅サロンの傍にも 知人が子供の訪問介護事務所を開設した と連絡がありました。
このように残念ながら、発達障害児が世界1の日本の汚名は、真実のようで す。
老人だけでなく子供までもが、支援されないと生きていけない子供達が増えて いるのは、一体、何がおかしいのか、考えてみたいと思います。
日本人は、小さい国でありながらも、優れた能力の国民で世界をリードする 国々の仲間入りしていたというのに、昨今のこの変貌ぶりには、驚きを隠せず、 昭和の時代に生を受けて育ってきた私がここで警鐘を鳴らさずにはおれず、ペン を取りました。
『無知は罪なり』という言葉がありますが、やはり、子供を授かり育てていく上
で、賢く元氣な子供を育てるには、世の中に流されることなく、真剣に、体のこ
とについて知る必要があります。元氣で賢い子供を育てることは、社会の健康に
も繋がります。

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