マスクのリスク

1814日目 マスクのリスク

コロナ感染で、深刻なのがマスク常用による酸欠です。
当たり前のことなのですが、マスク内部には自分の体内から放出された二酸化炭素や不要な揮発物質(体内にあってはいけないもの)が排気として排出され、それをまた吸い込んでしまうという魔のサイクルがあり、気がつけば慢性的な酸欠状態、進行すると赤血球中の結合酸素が減っていき、歩行困難や行動障害につながります。マスク常用によって同時に脱水状態もすすみますので、気がついたらもうなんだか訳がわからない、表現しがたい調子の悪さとなって、じわじわと心身を蝕んでゆきます。

特に高齢の方はマスクによる貧血も重症化しやすく、「感染が怖い」という恐怖の感情と相まってマスクが手放せなくなってしまい、コロナに感染しなくても生命に関わる危機に直面する可能性があります。

働き盛りや若年世代もまた、マスク酸欠の被害は大きく、集中力の低下、生産性の低下が顕著となり、勉強しても学力は伸びず、働いても失敗ばかりで成果が出ないということになりかねません。
マナーとなったマスクですが、鼻は覆わないように口元だけのカバーで最小限の着用にしましょう‼️

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