岩塩からウェルネスへ

最善の健康の追求から25年が経ちました。

きっかけは、子育て仲間のママのひとりからアムウェイをリレーされたことでした。

アムウェイで「最善の健康」という言葉と、医療を超えるとされる『分子栄養学』に出会い、一般社会ではなかなか出回らない情報を模索し始めました。

そこから25年、四半世紀が経ちました。

数千年前から伝わる東洋医学の「五臓六腑」から、最先端の「ヒフワンステム@」による造血幹細胞の再生医療まで、幅広く学び続けてきました。

その中で、共通していたのが「鹹(塩)」——ミネラルの摂取です。

ピンク色の岩塩は、鉄(Fe)を含んでいます。

鉄(Fe)は赤血球のヘモグロビンを作るのに不可欠な栄養素であり、これを手軽に摂ることで、水素は体内に長くとどまり、良好な働きを持続してくれます。

造血幹細胞の活性を目指すヒフワンステム@やスーパーリバイブにも、やはり鉄(Fe)が必要なのです。

赤血球中のヘモグロビンは鉄(Fe)と酸素が結合することで、体中に酸素と栄養素を届けるという、生命維持にとって極めて重要な役割を担っています。

ミネラルは五大栄養素のひとつであり、そのどれか一つが欠けても命に関わることは、熱中症による死亡事例を見れば理解できるはずです。

ミネラルは「大地の恵み」と言われていますが、同時に「土」は、万物を腐敗・分解する働きも持っています。

この働きを理解すると、添加物・農薬・化学肥料・ホルモン剤などにさらされた野菜や肉に、ミネラル豊富な「塩」が必要だということが見えてきます。

16年前、地球環境汚染のないアンデス・ボリビアの岩塩を選べた自分を、今では褒めたいと思います。

当時、一般社会では「減塩」が主流で、岩塩はなかなか手に取ってもらえませんでしたが(笑)

しかし、岩塩の愛用から始まった「ほりすてぃっくの笑財=商材」を使った暮らしは、やがて経済を育む生き方へとつながっていきました。

そして、その“経済を育む生き方”こそが、“最善の健康を育む生き方”となったのです。

25年間、すなわち3000日におよぶ倫理実践の積み重ねが、私にとっての「ウェルネスを育む生き方」へと結実しました。

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